齋藤一徳の無駄がなく効率の良い年金の使い方

齋藤一徳って?

齋藤一徳

私自身についてのことを話します。

 

私は仕事人間でした。

 

自分で言うのもなんですが、かなり職場では信頼を得ていました。

 

とにかく仕事にやりがいを感じていましたし、若い部下たちの手本となる背中を見せていくことが生きがいでした。

 

休日出勤や、残業なんかも自ら進んでやっていました。

 

家族に対しても疎かにならないように配慮もしていました。

 

旅行や、事ある行事では仕事を抑えるなどして、公私共に充実した日々だったと思います。

 

そして迎えた定年。

 

私はこれからの余生の過ごし方について考えました。

 

これからは時間がたくさんある。さて、何を生きがいにしていこうか。
一時間、二時間と時は過ぎました。

 

結局何も思いつきませんでした。

 

その時に思ったのです。「齋藤一徳って?」

 

仕事人間であった男が仕事をしなくなった時に、とても実体のない存在になってしまったことを思い知ったのです。

 

でも、私は悲観することはありませんでした。

 

仕事人間の齋藤一徳は今日まで。明日からの齋藤一徳を生まれ変わったつもりで、もう一度構築していこうと思ったのです。

 

そしてその目標が新たな生きがいとなりました。

 

青春をとりもどすつもりで生きてみよう。

 

今の私は「齋藤一徳って?」の答え探しをしている真っ最中なのです。