齋藤一徳の無駄がなく効率の良い年金の使い方

齋藤一徳|趣味

 

齋藤一徳

 

老後において大事なのは、与えられた時間をどのように使い、残りの人生を華やかなものにできるかである。

 

今まで仕事人間だった人は何をして過ごせばいいのかわからないという人が多いだろう。

 

また、身体が思うように動かず、運動系の趣味ができなくなったっていう人もいるだろう。

 

ここで言いたいことは、老後から始めるのに遅いというものはないと言う事だ。

 

逆にシニア世代だからこそ楽しめる趣味というものがあるはずだ。

 

子供が巣立ち、今まであまり持つことができなかった夫婦の時間を持つことができるのだから、夫婦そろっての趣味というものも持つことができる。

 

または、今まで興味のなかったものに飛び込んでみるのもいいだろう。

 

例えば芸術の世界なんかそうだ。

 

陶芸や絵画などに挑戦するのも時間の使い方としては素晴らしい。

 

また、若いときに諦めた夢を目指す方もいる。

 

例えば演劇だ。

 

シニア中心の劇団なんかも多く見られる。

 

趣味を持つことは常に脳を活性化させ、ボケの防止にもなる。

 

そして何よりも生きがいという最も生きる上で大事なものが手に入る。

 

どんなものでもいい、違うと思えばやめてもいい。

 

色んなものに挑戦していくこそが老後の楽しみである。